自己主張する坂!文士と坂の街・田端。
田端で文士の旧居跡とともに数多くあるのが坂道。
名のある坂には説明板が設置されており、“そこらの坂とは違うんだ!”という自己主張(?)をしています。
ちなみに田端に住んでいた作家・芥川龍之介は、勾配のキツさや雨の日のぬかるみに難儀したそうで、友人宛にボヤいた手紙を残しています。
現在は道も舗装されて急勾配な坂は階段になり、彼の苦労も過去のモノとなりました。
最近は文士の旧居跡や歴史ある坂道を辿る散策が、知的好奇心旺盛なマダムたちに人気を呼んでいるとか。
駅前にある「田端文士村記念館」では、坂の名前と文士たちの旧居跡を記した散策マップがもらえます。田端散策のお供にぜひどうぞ。
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